もち米は腸内環境をよくしてスリム効果が期待できる

もち米は、βグルカンがたくさん入っている大麦の1種で腸内環境をよくしてスリム効果が期待できます。

ここでは、もち麦がダイエットにいい理由についてお話します。

水溶性食物繊維の働き

βグルカンは水溶性食物繊維の配合が多く、腸が元気になることで有名です。
胃腸内を移動するスピードがゆっくりなので、満腹感が続きお腹が減りにくくなります。
糖質の吸収を穏やかにしてくれる作用があるので、脂肪が溜まりにくいのが特徴です。
胆汁酸やコレステロールを吸着し、体の外に出してくれるのとてもうれしい働きがあります。
大腸内でビフィズス菌が増えるので、整腸作用があり便秘が改善されたという報告も多いです。

セカンドミール効果

もち米に入っている、βグルカンはセカンドミール効果も発揮しいます。
セカンドミール効果とは、朝食のあとに糖質の吸収を抑えますが、同時にお昼ご飯や晩御飯のときも同じ効果があります。
1日3食もち麦を食べなくても、朝食に取り入れることだけでいいのも魅力ですね。

ごはんに入れるだけでいいので簡単

もち麦がダイエットに成功する確率が高いのは、ごはんに入れるだけでいいので簡単だということです。
ダイエットのために時間をかけてカロリーが低いメニューを作っていく、手間も省けます。

ダイエット中に不足する成分も

ダイエット中は、鉄分、マグネシウム、亜鉛が不足しがちになります。
もち麦には、ダイエット中に不足しやすい成分が入っているので助かります。
亜鉛やマグネシウムが不足すると、免疫力が落ちて病気になりやすくなったリ、新陳代謝がわるくなります。
また、鉄分は栄養素を血液に運ぶ役割があるので、とても重要な成分です。

栄養バランスに注意

すばらしい効果があるもち麦ですが、単品でダイエットをしようと思うと難しくなります。
もち麦を使ったごはんを作ったら、野菜やたんぱく質である卵やお肉、豆腐も積極的にとりましょう。
たんぱく質は、もち麦にも入っていますがほかの食品でもとりましょう。